つまみ細工でSDGsを体験 『香袋』
モノマチ2026(東京・台東区)に伝統工芸つまみ細工保存会が出店します。詳細は下記メニューおよび開催情報をご確認ください。
Introduction
伝統工芸つまみ細工保存会【日本のよきもの】とは?
つまみ細工とは、絹の布を丁寧に折りたたんで花や葉などの形を作る、江戸時代から続く日本の伝統工芸です。このワークショップでは、SDGsを意識して集めた素材を使い、特別な香袋を制作します。
About
ワークショップ概要
SDGsを意識して日本の工芸に使う素材を集めました。 花:つまみ細工で使う四匁(絹)の端切れ布(色選択自由) 袋布:お雛様の衣装の金襴の端切れ布(選択自由) 香り:建築中の神社に使う檜の鉋屑 つまみ細工の花を作り、香袋に添えて出来上がりです。
Menu & Price
メニューと参加費
Details
開催情報
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開催日時
- 受付 ※3日間共15:00で受付終了
- 対象年齢 小学生以上
- 申込方法 事前予約優先・当日参加
- お問い合わせ [email protected]
Notes
持ち物・ご注意
- 当日、花色・袋布を選択できます(数に限りがあります)。
- その他、ブローチ(¥1,500)・花1つUピン(¥500)等もご用意しています。
ご予約・詳細はこちら
※当日参加も受け付けています。お気軽にご来場ください。
FAQ
よくあるご質問
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Qつまみ細工が初めてでも参加できますか?▼Aはい、初めての方でも安心してご参加いただけます。講師が丁寧にご案内しますので、お気軽にどうぞ。
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Q子どもも参加できますか?▼A小学生以上のお子さまからご参加いただけます。
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Q花色や袋布は選べますか?▼Aはい、当日お好きな色をお選びいただけます。ただし数に限りがありますので、お早めにご来場ください。
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Q予約は必要ですか?▼A事前予約優先ですが、当日参加も可能です(先着順)。
Instructor
講師プロフィール
武鑓 早苗
伝統工芸つまみ細工保存会
武鑓 早苗(たけやりさなえ)。江戸つまみかんざし職人・穂積実氏師事。2012年より東京「つまみ堂」講座開講。NHK『ひるブラ』・テレビ朝日『東京サイト』ほか多数メディア出演。アフリカ開発会議各国首脳配偶者プログラムでのデモンストレーション、桂由美コレクションへの作品提供など国内外で活躍。2017年「伝統工芸つまみ細工保存会」創設。延べ2,000名以上につまみ細工の魅力を伝え、現在は浅草橋パズルにて講座開催中。
About Monomachi 2026
モノマチ2026とは
東京・台東区で開催される年に一度のモノづくりイベント
「モノマチ」は、古くから製造・卸の集積地としての歴史をもつ東京都台東区南部エリア(御徒町〜蔵前〜浅草橋にかけての約2km四方)を歩きながら、「まち」と「モノづくり」の魅力に触れる年に一度のイベントです。2026年のテーマは「WONDER」。
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